Collector Agent

収集エージェントを導入する

対象PCに1つの実行ファイルを置くだけ。アクティブアプリ・稼働・端末情報を自動でWORKLENSダッシュボードへ送ります。依存パッケージは不要、取得するのはメタデータのみです。

1. インストーラを入手

1'. 今すぐ試す(Node版エージェント)

worklens-agent.js — 依存パッケージ不要 / Windows・macOS・Linux 共通 / Node.js 18 以降
署名済みネイティブ版の配布を待たずに、同じ収集・送信処理をそのまま実行できます。取得するのは操作メタデータのみ(アプリ名・離席状態・ウィンドウタイトル・Webドメイン)で、キー入力・スクリーンショット・ファイル内容は取得しません。

2. デバイスキーで紐付け

管理コンソール → デバイス で端末を登録すると、APIキーが1回だけ表示されます

キーはまだですか? 管理コンソールのデバイスタブで発行できます(管理者・マネージャー権限)。

3. インストールして起動

  1. ダウンロードした .pkg をダブルクリックし、案内に従ってインストールします。エージェントと自動起動設定(LaunchAgent)が入ります。
  2. 下の設定ファイルを生成して /usr/local/etc/worklens-agent.json に保存します(サーバーとデバイスキーを紐付け)。
  3. 初回は システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ でエージェントを許可します。
  4. ダッシュボードのリアルタイム稼働ミラーに端末が現れれば成功です。
「開発元を確認できません」と表示された場合: 署名前のパイロット版では、.pkg を右クリック →「開く」で一度だけ許可します。正式版はApple公証済みのため警告は出ません。
  1. install.ps1worklens-agent.exe を同じフォルダに置きます。
  2. 管理者として PowerShell を開き、下のコマンドを実行します(Program Filesへ導入+ログオン時自動起動を登録)。
  3. ダッシュボードのリアルタイム稼働ミラーに端末が現れれば成功です。
SmartScreen が表示された場合: 署名前のパイロット版では「詳細情報」→「実行」。正式版は署名済みのため警告は出ません。アンインストールは uninstall.ps1 を実行します。
  1. ダウンロードした worklens-agent を任意の場所に置きます。
  2. ターミナルで実行権限を付与し、上のコマンドで起動します。
  3. 初回は システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ でエージェントを許可します。
  4. ダッシュボードのリアルタイム稼働ミラーに端末が現れれば成功です。
「開けません」と表示された場合: 右クリック →「開く」→「開く」で一度だけ許可します(または xattr -d com.apple.quarantine ./worklens-agent)。
  1. ダウンロードした worklens-agent.exe を任意の場所に置きます。
  2. PowerShell で上のコマンドを実行して起動します。
  3. 常駐はタスクスケジューラでログオン時自動起動を登録します(インストーラ版は自動)。
  4. ダッシュボードのリアルタイム稼働ミラーに端末が現れれば成功です。
SmartScreen が表示された場合:「詳細情報」→「実行」で起動します。

取得する情報・しない情報

プライバシーは設計で担保しています

✓ 取得する(メタデータ)

  • アクティブなアプリ名・利用時間
  • 離席(無操作)時間
  • Web閲覧のドメイン(URL全体は不可)
  • ファイル持ち出しの経路(USB/メール/印刷/クラウド)
  • 端末情報(OS・暗号化・空き容量・導入ソフト 等)

✕ 取得しない

  • キーボード入力(キーロガーではありません)
  • スクリーンショット・画面録画
  • ファイルの中身
  • URLのパス・検索語・入力内容
  • メール・チャットの本文
Tier 2(任意): ウィンドウタイトルや入力強度(打鍵・クリックの回数のみ)を追加取得する場合は、従業員への明示と同意(--consent)が必要です。導入前に利用目的の明示と就業規則との整合をご確認ください。

仕組みは 分析の流れ、操作は 使い方ガイド をご覧ください。